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2015年01月29日 (木) | Edit |
移転先:
 氣心堂のホームページ
 氣心堂のブログ
スポンサーサイト
2013年01月06日 (日) | Edit |
こちらに移転しました。
http://www.chiro24.net/blog/
2013年01月04日 (金) | Edit |
今日から始動しました。

まだ6日くらいまではお休みの人も多いかと思っていましたが、
朝の電車は思ったよりも人が乗っていて、
普段の平日とそれほど変わらない感じがしました。

今朝9時にご来院の方も、電車はいつも通り人が乗っていた
と少し驚いておられました。

それにしても今朝は冷えました。
マイナス2度か3度くらいだったようです。

ただ天気は良く、いい陽が入るので昼間の室内は暖かいです。^^


こうして午前が過ぎると、
今年も普通の一日が始まったんだと感じます。

同じはずなのに、なぜか少し新鮮な気がします。


2013年01月01日 (火) | Edit |
新年あけましておめでとうございます。

今年は初めて笠松の堤防沿いから初日の出を見てきました。

雲に隠れてなかなか出てきませんでしたが、
なんとか見られました。^^

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成25年 元旦


IMG_3692.jpg


2012年12月30日 (日) | Edit |
今年の治療&トレーニングが終わりました。

これから掃除・片づけをして終了です。

今年は、開業して3年が経ち4年目を迎えた年でした。

治療そのものは、開業前からずっと変わりませんが、
いかに効果を高めるか、お越し頂いた方に喜んで頂けるか、
どんなお役に立てるかなど考え、日々勉強中です。

そして、新しい勉強を始めて、ちょうど一年になりますが、
少しずつ形になりつつあります。

開業前からご利用頂いている方の中で、
メンテナンスに2ヶ月に一度お越し下さっている方がおられますが、
先日お越しの際に結構驚いておられました。

ほんのちょっとしたことですが。^^

同じことを継続して行くことも大切ですが、
その中でも何らかのプラスアルファを求め続けて行きたいと思います。

今年一年、継続してお越し下さった方
今年から新たにご縁ができた方
本当にありがとうございました。

来年も顔晴って参ります!



2012年12月29日 (土) | Edit |
気づくと今年もあと3日ですね。

昨日が仕事納めで、今日からお休みという方も多い
のではないでしょうか?

名古屋の図書館も昨日までだったので、
予約してあった本を3冊借りてきました(これで上限の6冊を目一杯)。

今年は、カレンダー的に、比較的まとまったお休みになる方が多い
ようで、私も、31日から3日までの4日間もお休みを取らせて頂く
ので、たっぷり本を読む時間が取れそうです。^^

また、天気予報では、元旦の天気も良さそうなので、
初日の出を見に行きたいと思います。
近場で良さそうな場所を見つけました^^


ただ、その前に、しっかり大掃除をしなくちゃ
と思っています。


まずは、あと2日。
お越し頂く方に、しっかり対応させていただきます。

2012年12月28日 (金) | Edit |

前回のつづき)


3.根本を追究する

人生、全てが何の問題もなく上手く行くわけではなく、
誰にでも上手く行かない事があると思います。

その時に、上手く行かない事に対して、「どうしよう?」
と悩んでばかりいては、先に進めません。

まず、なぜ上手く行かないのかその原因を考えることが大切です。
そして、上手く行くための方法を考えて実践する。
一見すると当たり前のように思われるかもしれませんが、
意外と上手く行かない場合に、その状態から抜け出せない場合が
あります。

私自身、実習期間中に、上手く行かない事に対して、その根本原因
を追究せずに、結果的に放ったらかしにしていたため、なかなか前に
進めない時期がありました。

しかし、ちゃんと根本を追究して、その根本原因を修正するための
行動を実践し継続できれば、必ず変われるのだと実感しました。

・・・お体を治すのも同じだと思います。

体を治すための根本原因に適切な方法で治療をすることが出来れば、
あとは結果が出るまで信じて継続することによって、自ずと結果が
ついてくるのだと思います。

この根本を追究するという姿勢は、学んだことの中でもとても重要で
本質的な事だと思います。


2012年12月27日 (木) | Edit |
前回のつづき)

2.症状と人生の悩み

私が治療をさせて頂くクライアントのお悩みの症状は、
肩こりや腰痛などの筋肉・骨格系の症状から、
便秘や冷え性などの内科的な症状、
不安やストレスなどの心理的な症状と多岐に渡りますが、
クライアントの症状とその方の人生の悩みと言いますか、
克服すべき課題が重なって見える事があります。

どのように表現したら良いのか迷う部分はありますが、
例えば、私の例で言いますと、腰が痛かったことと、
自分の将来の仕事・進む道に関する悩みが重なっていた
ように思うのです。

腰の痛みが治ったことにより、自分の将来の仕事に関する
悩みも真剣かつ冷静に考える事が出来て、解消できたように
思います。

また、ちょうど自分の将来について真剣に考え始めた頃に
腰痛を治すことが出来ました。

全ての方に当てはまるわけではありませんが、
多くのクライアントを診させて頂いて思うのは、
体の症状とその方が抱えておられる悩みが同じ時期に解消したり、
悩みを自覚してから、悩みと共に症状が改善の方向に進んだりする
ことがあるように思います。

お体の症状をその様な観点で見て頂くのも良いかもしれません。

次回へつづく)


2012年12月26日 (水) | Edit |
前回まで、私がサラリーマンから治療家になるまでの足跡を
載せてみました。

開業するまでの臨床実習中には、本当に色々なことがありましたが、
なかなか具体的には書けない部分なので、
これくらいにしておきたいと思います。

・・

ところで、私が治療家への道を選択し、取り組んで行く中で
一番感じたことは、“本気”についてかもしれません。

私の場合は、サラリーマン時代の取り組みが甘かったことを知り、
自分の“本気”の度合いがまだまだだと痛感しました。

“本気”とひと言で言ってもその度合いや段階は
人によってかなり違うものですよね。

どんな仕事でも、その道に本気で取り組めば、
きっと様々な学びがあることだと思いますが、

私が治療家への道を進んだことによって得た
様々な気づきや学び中から3つをご紹介したいと思います。

読まれている方の何らかの参考になれば幸いです。


【1.伝わるということ】

我々は治療する前に、まず治療のご説明からさせて頂いております。
治療そのものが少し変わっているため、説明がないと全く受け入れ
られない可能性すらありますので、この説明は非常に重要です。

そして、不思議と説明がちゃんと伝わると治療の効果が劇的に
出やすくなるのです。

この“ちゃんと伝わる”というのがポイントで、ただ理解して頂く
だけでは不十分なのです。
ちゃんと伝わると、治療家とクライアントとの間の空間で一体感が
生まれ、何とも言えない感動的な空気に包まれるのです。

例えば、結婚式で感動的なスピーチを聞いた時とか、
心を動かす演説や講演を聞いた時に近い感覚だと思います。


ところで、なぜ治療とは直接関係なさそうな“伝わる”ということを
挙げさせて頂いたかといいますと、私はサラリーマン時代に、
社内での発表会などがとても苦手で、全く伝わらない話し方しか
出来なかった経験があるからです。

しかし、この時は、なぜ伝わらないのかあまり深く考えていませんでした。

ただ、今思い返せば、明らかに真剣に伝えようとする気持ちが無かった
からだと思います。

元々人前で伝わる話が出来なかった私が、この道に進んでから、
苦手だった分野にメスを入れる機会を得られたことは、
私の人生においてとても大きな収穫だと思っています。

当然今でも初回の治療の際には、説明からさせて頂いておりますが、
治療の効果を左右する鍵と言えますので、最初はとても気を遣いますし、
いい意味での緊張感があります。

初めてお会いしたクライアントが、どのように説明を聞いて下さるのか、
どのようなお考えをお持ちなのかは、緊張感がありながらも、
実は楽しみの一つでもあります。

次回へつづく)


2012年12月25日 (火) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
4.臨床実習での貴重な経験
のつづき


○母親へも
父に治療をしてからしばらくしたある日、
母が、急に肋骨の下辺りが痛むとのこと。かなり苦しそうで、
痛みで目が覚めたり、痛くて屈みこむほどでしたので、病院に
連れて行ったところ、肋間神経痛の可能性が高いとのことでした。
念のため、後日内臓の検査をするということになり、その日は、
痛み止めの薬を貰って帰りました。

またしても私の出番がやってきました。
肋間神経痛も治療で改善する可能性があることを母に伝えると、
治療を受けてくれました。

やはり治療の前に説明からしたのですが、
母から「以前病院で自律神経がどうこう言われた時は何なのか
分からなかったけど、そうやって言ってくれれば分かる。」
と言って貰えました。

ちゃんと理解して貰えるように治療の説明をすることは、
私にとって重要な課題の一つでしたので、この母の言葉は
私にとって大きな収穫でした。
この経験が実践で説明する際の良い感触を掴むきっかけになった
と思います。

その後、病院で検査を受けるまでに、2回ほど治療をさせて頂きました。
検査結果は、内臓に異常は無く、肋間神経痛も問題なしということでした。
どこも異常なしということで、母もホッとしていました。
治療してから痛み止めの薬も必要なくなり、検査の結果も異常無し
ということで、母にも治療の効果を感じて頂けました。



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