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2010年05月29日 (土) | Edit |
肩こり、首痛、背中痛などでお悩みの患者様

こちらの患者様は、肩こり、首痛、背中痛などにお悩みで
当院にお越し下さいました。

ここ最近は、特に背中と肩甲骨の辺りが痛く、
酷い時は吐き気がするということでした。


私も会社で働いていた頃に経験がありますが、
体の凝りは酷くなると、本当に辛いですね。


さて、先日になりますが、こちらの患者様に
初回の治療効果を伺うと、首の痛みが減って、
肩こりや背中・肩甲骨の辺りの痛みは無くなった
ということでした。

あれほど辛かった症状が本当に楽になったということで
とてもお喜びでした。


当院の施術は、比較的早い段階で効果を実感頂けることが
多いですが、やっぱり良くなって患者様に喜んで頂けると
私も嬉しいです。^^

これからもお越し頂く患者様のお力になれるように
全力で対応させて頂きます。

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2010年05月22日 (土) | Edit |
本日、大阪の高槻市に『大阪高槻カイロプラクティック』が開院されました。

院長の磊(こいし)さんは、一度当院にも見学にお越し下さいましたが、
温厚でとてもやさしい先生です。
高槻市周辺の方は、是非ご利用頂ければと思います。

また、先週14日には、『大阪浪速区カイロプラクティック』が開院されています。

仲間の治療院が増えて行くのは嬉しいですね。^^


2010年05月12日 (水) | Edit |
「時有否泰」
 この言葉の意味は、運によって良い時も悪い時もある
 といった意味だそうです。

“否泰”というのは、易の言葉だそうで、
 否=陰、泰=陽 を表すそうです。

そして、文章で書くと少しややこしく感じてしまいますが、面白いのが、
 陰が上で陽が下なのが“泰”で
 陽が上で陰が下なのが“否”という考え方です。

普通に考えたら、天を表す陽が上で地を表す陰が下なのが、
“泰”となりそうですが、逆なのですね。

天が上で地が下にあるのは、既にバランスのとれた状態なので
その状態からは何も変わらない行き詰まった状態ということで
“否”になるということです。

易のことは詳しく知りませんが、
この様な考え方が易の哲学の基本にあるそうで、
なかなか面白いと思いました。^^

確かに、一見上手く行っている時こそ、注意が必要で、
上手く行かずにもがいている時こそ、そこから学べることがあったり
成長できたり良い方向に向かえるものだと思います。

その時々の自分の状態を確認しながら、
成長に繋げて行けるよう、頑張って行きたいと思います。


2010年05月03日 (月) | Edit |
素晴らしい動画を紹介して貰いましたのでこのブログでもご紹介したいと思います。



自分を育ててくれた両親や祖父母の存在は、本当に有難いと思いました。(T_T)


2010年05月02日 (日) | Edit |
極衰必盛
 衰を極めれば必ず盛んなり

ちょっとこ難しい言葉だと思われるかもしれませんが、
最近、論語を勉強している中で出てきた言葉です。

・・

誰でも好不調の波はあると思いますが、
いくら最悪な状態が続いても、
ずっとその状態が続くわけではありません。

たとえ今は最悪な状態でも、落ちるところまで落ちたら、
あとは上がるしかありません。

ちゃんとしていれば、必ず良い日がやってくる
という意味だと思います。

この言葉を聞いて、なるほどその通りだなと思いました。

最悪な状態でも、頑張っている姿はとても尊いものですね。

頑張っているのになかなか調子が上向かない方の励みになればと思い、
紹介させて頂きました。



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