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2012年02月11日 (土) | Edit |
風邪やインフルエンザが流行っているようですね。

インフルエンザと言うと、ワクチンを打って貰いに病院へ
行かれる方も多いようですが、ワクチンの効果については
?(疑問符)がつくのではないかと思います。


ワクチンの効果は、ワクチンそのものが作用するわけではなく、
予防接種した人の身体が、どれだけワクチンに反応して、
抗体という抵抗勢力をつくれるかということに尽きます。

なぜ予防はできないのかといえば、インフルエンザウィルスの
進入門戸は、鼻やのどの粘膜だからです。ワクチンを打っても
抗体ができるのは、血中であって、これらの粘膜ではありません。

さらには、現在の日本のワクチンは、インフルエンザの粒子全体
を使うのではなく(全粒子を使うと副作用が強い)、2つある
突起の一つ(HA)を切り離して抗原として使っています。
このため、本物がやって来た時に、撃退できるのかという疑問も
あります。

厚生労働省が政府広報で「打ってもかかる」と認めたので、
大手を振ってやめることにしました。

また、同広報には「ワクチン接種は、多くの方に重症化予防という
メリットをもたらしますが、接種後、腫れたり、発熱の症状が出たり、
まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点をご理解のうえ、
個人のご判断により接種を受けていただくようお願いします」
ともあります。

(以上、『大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)』より)



ただ、ワクチンを打ったことで、「これで大丈夫だ」という安心感を得られる
という方もおられるかとは思いますが(←こちらが多数派かも……)。


先日、テレビで何年もインフルエンザ患者を出していないという
老人施設を紹介していましたが、その対策の一つとして施設内の
よく手に触れる箇所の消毒殺菌をこまめに行っているということでした。

当施設も毎朝アルコールを使って拭き掃除をしており、
各クライアント様がお帰りになった後にも、
ベッドや椅子やトレーニング機器などをアルコールを使って
拭いておりますので、ご安心頂ければと思います。

また、治療の効果として自然治癒力が高まり、免疫力の向上が期待できます。

患者様からは、風邪などを引かなくなったとか、
風邪を引いても酷くならず直ぐに治ったといったお声をよく聞きます。

寒い冬も元気に過ごして行きたいですね!

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