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2012年10月21日 (日) | Edit |
病院と当院とでは目的・考え方が異なるので、
症状に対する見方も対応方法も違ってきます。

一例をあげると、
病院では高血圧の人には、血圧を下げる薬(降圧剤)を
処方するのが通常だと思います。

大抵の降圧剤の効用は、血液をさらさらにするものだと思いますので、
血液をさらさらにすればその分血管にかかる圧は弱まり、
結果的に血圧は下がる可能性があります。

そして、血圧が下がったら良しとするのが病院の考え方だと思います。

しかし、降圧剤を飲んで仮に血圧が下がったとしても
血圧が高くなる体質そのものが改善されたわけではありません。

もう少し踏み込んで考えると、血液をさらさらにすることが
本当にその人の健康のためなのでしょうか?

*降圧剤を飲んでいると血液がサラサラになる反面、
 出血時に血が固まりにくくなるため、
 交通事故等で緊急に手術が必要になっても、
 直ぐには手術できない場合があると聞きます。


そもそも血圧が高いのは血液がドロドロになっていることが
原因なのでしょうか?

血圧以外は何も問題なくても、血圧が高いと体に悪いのでしょうか?

血圧はいくつが妥当なの? どうやって基準は決められているの?
妥当な値はみんな一緒なの?


ちょっと考えると、結構色々な問いが生まれてきます……。


表題の件を、一例を挙げて書こうと思ったのですが、
だいぶ逸れてしまいました。。

続きは明日にしたいと思います。

2012年10月20日 (土) | Edit |
岐阜で日本脳炎の予防接種を受けた小学5年の男の子が亡くなった
ということがありましたが、なんとも気の毒な話です。

予防接種と言えば、これからインフルエンザの予防接種が流行る時期ですね。

しかし、こういった本も出ております。



著者は、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウィルスを修め、
現・国立保健医療科学院の疫学部感染症室長も務めた方です。

ようするに、伝染病やウィルス等について
トップレベルの専門家ですね。

その方が、インフルエンザワクチンは打たないでと訴えておられます。

※日本脳炎についても書かれています。

非常にわかりやすく書かれていますので、是非一読いただければと思います。
治療院もおいてます。

少しだけポイントを挙げておきます。
・インフルエンザワクチンは効かない・感染を防げない・重症化も防がない
・インフルエンザで死ぬことはない
・ワクチンは薬事法上の劇薬・副作用事故は今も起きている
・タミフルは危険な薬で使ってはいけない


この本の中で、色んな意味で実に残念な現状をリアルに
あらわしている部分を引用します。

(引用はじめ)
 もちろん中には、ある程度ワクチンに対する知識はあるし、
どうなのかなと疑問を持っている医師もいます。
もっと否定的な人もいます。しかし、そういう医師達でも
「インフルエンザ・ワクチンは打つ必要はありません」とか
「当院ではインフルエンザ・ワクチンは打ちません」という態度を
取れる人はなかなかいません。自分や自分の家族には打たないとしても、です。
 インフルエンザ・ワクチンなんて必要ないと思うけど、うちはやらないよ
と患者さんを拒むことはできない、そんなことをしたら、他の医者に患者を
とられてしまうし、積極的にお奨めはしないけど、一応ワクチンは置いて
おかないと--という感じでしょう。
 ある医師は「インフルエンザ・ワクチンは打ちません」と宣言すると、
どうしてインフルエンザ・ワクチンを打たないのか、その理由を一から
説明するのが大変だし、変わり者の医師と思われてしまうのも困るから、
と言っていました。
 また、ある小児科の医師は、インフルエンザ・ワクチンはもちろん、
いくつかのワクチンをいらないと明言しています。その医師のことを
信頼して子どもを連れて通っているお母さんたちが、ことインフルエンザ・
ワクチンについては、「先生のところじゃインフルエンザ・ワクチン
打ってくれないから、別なところで打ってきたわ」と言うのだそうです。
彼は「全然わかってないんだなあ」と嘆いていました。
(引用終わり)


2012年10月19日 (金) | Edit |
納豆がいいと聞けば納豆を買い漁り
ヨーグルトがいいと聞けばヨーグルトを買い漁る

このような自律(自立)できていない人に限って
自分でも簡単にできる「何か」を欲する。

きっとその人は、その「何か」を知ったら
すぐそれに飛びつくだろう。

そして、絶えず次の新しい「何か」を求めている。

そして、人から言われた「何か」に振り回され続ける。。

このマインドから抜け出すまでは……。

・・・・・・以前の私はそんな感じでした。


納豆やヨーグルトならまだいいですが、
もっと大切なことまで誰かのいいなりになっているかもしれない。

自律(自立)するために大事なのは、
自分で情報を集めて考える努力をすること
聞いた言葉でなく自分の言葉に置き換えて伝えること


2012年10月18日 (木) | Edit |
あるネイティブアメリカンの部族で使われている言語の数は
驚くほど少なく300語ぐらいでほとんどの意思疎通ができるそうです。

さらに驚くことに、なんと彼らの言語には「ありがとう」という
意味の言葉がないのです。

「ありがとう」はあまりにも当たり前すぎて言葉にするまでもない
ということのようです。

あえて、探すと「そろそろ終わりにしましょう」という言葉が
近いシチュエーションで使われるそうです。

どういうことかというと、
ある人が感謝の気持ちをどうしても表明したくなったとしたら、
その人はそれを自分だけのものにしておけなくて、
隣の人に何とかその気持ちを伝えます。

すると今度は、隣の人が自分だけのものにしておいてはもったいない
ということで、その隣の人に伝えます。

そして、次々に感謝の伝播が起こっていって収拾がつかなくなり、
大変なことになってしまうので、「そろそろ終わりにしましょう」
と誰かが言って、その騒ぎをおさめるのだそうです。

何か色々考えさせられる話ですね。



2012年10月17日 (水) | Edit |
運がいいとか悪いとか
ツキがあるとかないとか言いますが、
「ツキ」について書かれた本を読みました。

どんなことが書いてあるのかと
ちょっとした興味から読んだのですが、
納得できる部分もあったので、少し紹介したいと思います。

・ツキは自分から創り出すもの
・ツキは強い信念と願望、行動力から呼び込める
・ツキはピンチの後にやってくることが多い
・脳波がα波=ひらめきの根源=ツキの正体
・好きな仕事、天職を持つことがツキを呼ぶ秘訣


確かに好きな事をやっている時は、
集中できて脳波もα波になり、ひらめき或いは良い考えが
生まれやすいですね。

ただ、そうはいっても、
好きな仕事や天職がそう簡単には見つからないかもしれません。

まずは、今やっている事(或いは過去に経験した事)の中から
自分が好きな事・集中できる事・楽しめる事
やっていて苦にならない事を見つけ、

そこに全力を注ぐことが第一歩かもしれませんね。

最初は上手く行かなくても
もうダメかと思ったピンチの後にツキはやってくることが多いようなので、
そこまでやれるかというのもポイントかもしれません。


2012年10月16日 (火) | Edit |
自分が知らないことに手を出す時は、
どうしても慎重になりますし、
はじめての事というのは、はじめるまでに時間がかかったり
迷ったり不安だったりしますよね?

私も昔から慎重な方なので、はじめてのことは毎回迷います。
多分、かなり悩み考えるほうです。

そして、その間はどうしてもっとテキパキ出来ないのかと
自分でも思うくらい、鈍くなります。

ただ、その悩んでいる時間考えている時間は
それほど苦痛ではなく、自分にとっては必要な時間だと
思っていますが。

そして、鈍いながらも進めて行くと
段々と自分のペースがつかめてきます。

・・

それで、はじめての事というのは、
なかなか自分独りでは出来ないので、
誰か手伝って貰う人が必要になりますね。

それが、人だったり会社だったりしますが・・・
その際のパートナー選びがとても大事だと最近特に思います。

で、どういった基準で選ぶかというと、
私の今までの選択基準は、実績や評判が主でした。

しかし、最近はパートナーの性質・性格が一番大事だと思うようになりました。

そして、そのように選択基準を変えてみました。

今のところ、どうもこの選択基準は正しいように思います。

私自身も、自分に対してその基準で改善して行きたいと思います。


2012年10月15日 (月) | Edit |
今日は朝からこの方にご協力頂き、
ホームページ用の写真を撮って来ました。

ただ、写真はなかなか難しいですね。
表情が硬くなってしまったり、怪しい感じになってしまったり……(笑)。

1時間ほどで350枚くらい撮ってもらったので、
きっと中に数枚は、奇跡の写真があるのではないかと思います。


ご協力して下さった方々
始業前の時間を融通していただき、ありがとうございました!

・・

尚、ホームページは、今まで自分で作ってきたのですが、
ページを継ぎ足して行くうちに、ごちゃごちゃしてしまったので、
みやすくスッキリさせたいと思って新しいホームページを作る事にしました。

そして、今回はじめてプロの方に依頼しました。

まだ、トップページのラフが出来あがったところですが、
さすがプロの出来栄えは綺麗でした。

完成が楽しみです!

2012年10月14日 (日) | Edit |
ここのところ、以前お越し頂いた方からの連絡が続いています。

「病院よりは先生のところがいいと思って……」
「そんなに悪いわけではないけど、久しぶりにお願いしたくて……」
などなど。

当院の治療は、調子が悪い時だけに有効なわけではなく、
良くなったあとは、再発防止・メンテナンス・さらなる健康増進のためにも
なりますので、悪くなるのを待たなくていいですよ(笑)

久しぶりだと、ちょっと連絡しづらいかもしれませんが、
どうぞ遠慮なく、ちょっとだけ勇気を出してご連絡ください。
携帯(メール・電話)でもOKですよ。

何年振りかにお会いできるのも嬉しいものです☆


勿論、はじめての方も大歓迎です。
それこそ、最初は勇気がいると思いますが、
気持ちが固まったら最初の一歩を踏み出してみてください。

きっと素晴らしい出会いがはじまると思いますよ!


2012年10月13日 (土) | Edit |
将棋の天才棋士
羽生善治氏の語録から――


『調子が戻るまでには
 ある程度の時間は必要

 一局一局を丁寧にさしているうちに
 いつの間にかよくなっている』


『簡単な達成感でも
 積み重ねることによって
 自信がついてくる』


『ごちゃごちゃ考えすぎずに
 シンプルな思考を心がける』


羽生さんのような天才でも
調子の悪い時がきっとおありなのでしょう。


調子が悪い状態から良い状態へ向かう際の
心構えとして参考にしたいですね。

我々のような凡人にもあてはまると思います。


2012年10月12日 (金) | Edit |
先日、ある電器店へ買い物に行ったのですが、
嬉しいことがありました。

実は、何カ月も前から、ある要件を満たすものが欲しくて、
ネットで調べたり探したりしていたのですが、
どうもよく分からず、電器店で店員さんに訊いてみようと思って
行ってみたんです。

ただ、今どきはどこもそうですが、
広い店内に店員さんの数は本当少ないですね。

また、電化製品も多様ですし、機能も色々あり直ぐ変わるので、
本当に詳しい店員さんは、ほとんどいないのではないかと思います。

なので、自分の知りたい事をちゃんと知るのって
結構難しかったりしますね。
これは電化製品に限りませんが。

これも無駄を省いた結果で、時代の流れでしょうか……。


それはさておき、
店内で自分なりに調べたり、店員さんに訊いたりしていたのですが、
どうもしっくりきませんでした。

やっぱり自分がやりたいことの要件を満たすものは
無いのかなぁと思って一度その店を出て、他の買い物をしたりしていた時、
ふと思い立ち、もう一度先程のお店の別のコーナーへ行きました。

そこで、店員さんに質問すると、
なんとその場でメーカーに電話して確認してくれました。

実は、今まで何度か他のお店でも店員さんに訊いたのですが、
だいたい曖昧に終わっていたのですが、
この店員さんは、自然な流れで直ぐに確認をとってくれたことが
妙に嬉しくなりました。

そして、私のやりたかった事がその商品で出来ることが分かりました。

しかも思っていた予算の半分くらいで。

早速購入し、実際に使ってみると使い勝手も良く満足です。

嬉しかったので、そのお店の本社のお客様相談窓口へ電話しちゃいました。


正直、(大変失礼ながら)たいして専門知識のありそうな店員さんでもなかったですし、
いわゆる特別デキル人でもなさそうでしたが、
自分が出来ることを確実にやってくれる真摯な対応は嬉しいですね。

とてもいい気分にさせて頂きました。
そして、勉強になりました。

ありがとうございました。



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