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2012年10月31日 (水) | Edit |
この本からの引用です。

(引用はじめ)
「うまくいく人ってのは勉強癖があるんだよ。それで逆にうまくいなかい人ってのは
勉強癖がないんだよ。分からないことはどんどん聞けばいいんだけど、
本の一つも読まないし、まして勉強しない。それはね、『こんなことも知らないのか』
と思う自分が怖いのと、そう言われるのがいやなんだよ。
でもな、自分が進歩するってのは恥をかくことなんだよ。だから恥をかいちゃいけない
っていうことは、進歩するなってことなんだよ。恥をかくことを恐れてちゃ、
何もできなくなるよ。」
(引用おわり)

柳井さんの一勝九敗にも通じると思う。

どうせ一度の人生、ダメなまま終わらせず、
ダメな自分がほんの少しでも成長して終われるように
どんどんやって行こうと思う。


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2012年10月30日 (火) | Edit |
出された答えそのものよりも
それが導き出されるに至ったその人の考え・道理に目が行ってしまう。

今の世の中、人の考えや道理がおかしくなっている場面が
増えているのではないだろうか?

この考えや道理を常識と置き換えてもいいかもしれない。

人は「認められたい」という要求を持っているが、
自分の常識と相手の常識が違うと当然かみ合わない。

自分とかみ合わない相手が立場の上の人
(会社の上司だったり、取引先の偉いさんだったり)すると、
まず自分の常識が認められることはないだろう。

そして、理にかなわないと感じることでも、やらなければならなくなる。
自分の本音と行動が違った状態になる。

そんな自己矛盾の状態を繰り返していると、何が正しいのか分からなくなる。
自分の常識は間違っているのではないかと不安になる。
自分の本心も分からなくなる。

そして、自分に自信が持てなくなる。

こういったことも、鬱の原因の一つではないだろうかと思う。


そうすると、おかしくなってしまった世の中の常識が正しくなれば
鬱で悩む人も少しは減るのではないかと思う。

世の中をつくっているのは、我々個人一人一人です。
所詮、世の中は村社会ですから。


まずは、何が正しいのか本質を見極める眼を持ちたい。

そして、できれば正しいことは正しいと、間違ったことは間違っていると
言えるようになりたい。例え立場が上の人に対しても。

さらに、できればその相手に分かって貰えるようにしたい。



2012年10月29日 (月) | Edit |
一般人の脳はたった5%程度しか使われていないらしい。
残りの95%は遊んでいる。

天才のアインシュタインですら、30%らしい。


「火事場のバカ力」という言葉がありますが、
普段我々の筋肉はそれほど働いてない。

全力で走っている時ですら、遊んでいる筋肉がたくさん存在する。


じゃあ、その遊んでいる部分は不要なのかというと、
恐らく、いや間違いなく、そうではないでしょう。


遊んでいる部分があるからこそ、脳にしろ筋肉にしろ
安心して働けるのではないだろうか。

寧ろ、一見すると無駄とも思える遊び部分がないと、
働けないように出来ているのではないだろうか。


だから、上手く行く保障があるならやるとか考えるのは全くナンセンスだと思う。
勿論、むやみに何でもかんでもやればいいというものではないが。


物事が上手く行かず、何もやる気がしないということは、
誰しも経験があると思いますが、そこで立ち止まったままでは先に進めないですね。

きっちり一通り落ち込んだら、本当に自分は全力を尽くしきったのか、
まだ出来ることは何か残っていないのか、どんな小さなことでも全部出し切った時に
残りの5%が顔を出すのではないだろうか。

それを奇跡と呼ぶのかもしれない。


2012年10月28日 (日) | Edit |
悩み事ができた時には、何か憂さ晴らしするのもいいけど、
それだけは終わっては一時的な逃避に過ぎない。
勿論、憂さ晴らし程度で気が晴れるのならそれでいいのだが。

悩んでいる時と言うのは、悩み事から意識を外しているつもりでも、
無意識のうちに悩み事に目を向けてしまっている。

人から話しかけられてもうわの空とか、
食器を洗いながらボーっとして、水を出しっぱなしにしているとか…

ドラマなんかでも、そういう場面ってありますよね?(笑)


こういう時には、どうしたらいいのでしょう?

息抜きや憂さ晴らしも必要ですが、悩み事から逃げてばかりでは前に進めません。

それに、自分では悩み事から意識を外しているつもりでも、
実は無意識のうちに悩み事に焦点があってしまっている。
意識を外そうとすればするほど、それは増す。

だから、ある程度は、悩み事に意識をちゃんと向けることも必要。

どうせ、無意識のうちに意識してしまうのだから、自分から積極的に向き合ってしまおう。

そうすると、多少楽になる。

でも、それで悩みが解決するわけではないので、やっぱりしんどくなる。

だから、悩み事のことだけに意識を向けすぎていてもダメ。

あくまでバランスが大事。


あとは、悩み事が起きるまでのストーリーを具体的に書いてみるのもいいです。
事実をそのまま箇条書きで書き出すだけでもいい。

その際に、自分の立場からありのままを書き出すのと、
もう一つ、相手の立場から書いてみるのもおススメです。

やってみると、意外と書けないかもしれない。

なぜなら、相手の事をあまり知らないから。

でも、勝手に想像しながら書き出すと、少しは分かってくるかも。
勿論、勝手な想像なので間違っているかもしれないが。

場合によっては、これだけで多少気持ちが落ち着いてくる。

あとは、出来れば色んな人に話を聞いてもらうのがいい。

人に話しているうちに自分の中で考えが纏まることもある。

人に話す前に、聞いてくれる人が分かりやすいように
事前に纏めておくとなおいい。

悩み事を理解してくれる人がいれば、その分気が楽になれるので、
理解して貰えるように工夫しておくといいですね。


2012年10月27日 (土) | Edit |
私は、家から治療院までの往復で電車に乗っている時間が
合計1時間以上ありますが、その時間はほとんど本を読む時間に使っています。

最近特に、無性に本を読みあさりたくなり、
纏めて色んなジャンルの本を入手しました。

図書館では、貸出上限の6冊、ネットでも5冊ほど。

その中に斎藤一人さんの本が3冊含まれています。

斎藤一人さんは有名な方で、本もたくさん出しておられることは
以前から知っていましたが、実はあまり読んだことはありませんでした。

というのは、あまりにも有名な方なので、
どちらかと言うとマイナーな(というとその方に失礼ですが……(^^ゞ)
本を好んで読む私は、何となく敬遠していたようです。

しかし、今回読んでみて、とても良かったです!

CD付きのものもあったので、声もはじめて聞いたのですが、
聞くから聴くに自然と変わっている自分がいました。

そして、直ぐにもう一度ノートを取りながら聴き直しました。

斎藤一人さんの本に惹きこまれたことが妙に嬉しく感じました。

少しはそういう感性に近付けたのかなと。



2012年10月26日 (金) | Edit |
天気が悪いと体調が悪い原因として他にも考えられます。

それは、電磁波です。
気とか波動と言ってもいいかもしれません。

電磁波と言うと、電子レンジや携帯電話などの電化製品が
イメージしやすいかと思いますが、自然界のものも
我々人間も電磁波を出しています。

この電磁波の影響によって、
天気がいいと気分も良くなり、天気が悪いと不快を感じるということです。

実際に天気の良い日の電位を調べると、マイナスになっているそうです。

マイナスイオン効果で気持ちがいいわけですね。

実は、当院の治療は、人の体の磁場調整も行っていますので、
電磁波の影響にも効果が期待できます。

そのため、以前までは天気が悪いと調子が悪かった方が、
天気に影響されなくなることが多いです。


2012年10月25日 (木) | Edit |
ユニクロの柳井さんがテレビに生出演されていました。

世界で88位、日本では一番のお金持ちだそうです。

その柳井さんが、一勝九敗という本を書いています。

そんな凄い方が一勝九敗なら、
私のような凡人は何敗すれば一勝できるんだろう?

でも、その前に、そもそも勝負に挑まねば何も始まりませんね。

そんな分かりきったことに妙に納得しました。


2012年10月24日 (水) | Edit |
天気が悪い日は体調が悪くなったり、
雨が降る前になると、膝が痛くなるとか古傷が痛むとか、
そういうことってありますよね?

そこまで酷くなくても、何となく曇りの日は気分が重いとか
そのくらいは誰でもあるのではないでしょうか。

ところで、なぜ天気が悪いと体調が悪くなるのでしょうか?
気持ちの問題でしょうか?


実はちゃんとした理由が考えられます。

いくつか考えられる原因がありますが、一つは気圧です。

天気の悪い日は低気圧の影響で気圧が下がります。

気圧は、常に我々の体の外側からかかっている空気の圧力です。

気が圧が下がると、普段よりも体にかかる圧が減って
楽になりそうなものですが、我々の体には気圧以外に重力もかかっています。

人の体は縦長なので、気圧は主に横からかかる圧力で
重力は縦(上下)にかかる圧力です。

横からかかる圧が減っても、縦にかかる重力は一定なので、
相対的に縦にかかる圧が強く感じて、体の重く感じる場合があるようです。


また、外から押されてばかりでは、体が凹んでしまいますので、
外からかかる圧に対して、体の内側からも圧をかけて対応しています。

気圧が下がると体の外側からかかる圧力も下がるため、
相対的に体の内側からかけている圧力が上がります。

そうすると、血圧や心拍数が増します。

つまり、交感神経が優位になります。

その結果、痛みを感知する神経線維が刺激され、
古傷に痛みを感じる場合があるようです。


しかし、当院の治療によって、自律神経のバランスが整い安定すると、
気圧の変化に対しても、体が自分でスムーズに調整できるようになりますので、
天気の変化に体調が左右されにくくなります。


2012年10月23日 (火) | Edit |
病院との違いについて書いてみましたが、
書き始めてから改めてその伝え方の難しさを感じています。。

改めて読み返すと、何だか偉そうな感じもしますし、
ちょっと生意気な印象を持たれてしまったかもしれませんね。
(それはそれで仕方ないですが……。)

大雑把な言い方としては、
部分的・表面的・対処療法に対し、
全体的・根本的と言えると思います。


ただ、全ての方に当院の治療をお勧めしたいわけではありません。

勿論、病院の治療が合っている方もおられます。

また、最初にどこへ行っていいか分からない方には、
基本的にまずは病院で診て貰うことをお勧めしています。


では、当院の治療に合うのはどのような方かと言いますと、
・その場だけでなく根本的に治したい方
・たとえ時間がかかったとしても根本的に治したい方
・病院では効果が得られなかった方
・病院では手術するしかないと言われた方
・病院では治らないと言われたが納得できない方

その人の考え方や気持ちも大事な要素なので、
当院の治療が合う人ばかりではなく、合わない人もおられます。

また、残念ながら全ての方に必ず効果が出るとも言い切れませんが、
本気で治したい方のお力になれるよう全力で対応させて頂いております。


あっ、ここまで書いて思いましたが、
その方に本当に健康を取り戻してもらうために
その方のためを思って治療しているかどうかが一番の違いかもしれません。
(また、最後に偉そうですが……。)


2012年10月22日 (月) | Edit |
前回の続きです。

しかし、恐らく病院ではそういった問いに対して
ちゃんと答えてくれません。

なぜかというと、病院では表面に現れている症状
(この例の場合、高血圧ですが、そもそも血圧が高いことだけをとって、
 病気のように扱っていいのか疑問ではありますが……)
を抑える薬を処方することが主な治療になるからです。

これは、人の体を機械の部品と同じように考えているからのように感じます。

人の体を、各部品(臓器や器官)からできている考え、
それぞれの独立した部品を直すような感覚ではないでしょうか。
因みに、血液はさしずめ燃料のようなものでしょうか…。

だから、部品ごとに診療科目がわかれているのでしょう。


一方、当院では、各臓器や器官は、各部品ではなく相互に関連している
と考えてみさせて頂きます。

また、人は機械と違い心があります。

心も体を密接に関わっていると考えますので、その辺りも含めて
症状の根本の原因に対して、治療させて頂きます。


例えば、高血圧の場合、
血液がドロドロで質が良くないことが原因の可能性もありますが、
血液の質は問題ないが、血液が通る血管の柔軟性に問題がある場合も考えられます。
或いは、血管を流れる血液の量が多く血管に圧がかかっている可能性もあります。

その様なことの根本原因を治療し、体質を改善して行くのが
当院の治療の目的でありスタンスです。

尚、表に出ている症状というのは、体の内側の隠れた不調から起きていると
考えられますので、表に出ている症状がいくつもあっても、
内側の根本原因が改善すると、いくつもの症状が纏めて改善することもあります。

基本的には、根本が改善すれば、全ての症状が改善し、健康な体になるのだと思います。


次回、もう少し続きを書きたいと思います。


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