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2012年10月29日 (月) | Edit |
一般人の脳はたった5%程度しか使われていないらしい。
残りの95%は遊んでいる。

天才のアインシュタインですら、30%らしい。


「火事場のバカ力」という言葉がありますが、
普段我々の筋肉はそれほど働いてない。

全力で走っている時ですら、遊んでいる筋肉がたくさん存在する。


じゃあ、その遊んでいる部分は不要なのかというと、
恐らく、いや間違いなく、そうではないでしょう。


遊んでいる部分があるからこそ、脳にしろ筋肉にしろ
安心して働けるのではないだろうか。

寧ろ、一見すると無駄とも思える遊び部分がないと、
働けないように出来ているのではないだろうか。


だから、上手く行く保障があるならやるとか考えるのは全くナンセンスだと思う。
勿論、むやみに何でもかんでもやればいいというものではないが。


物事が上手く行かず、何もやる気がしないということは、
誰しも経験があると思いますが、そこで立ち止まったままでは先に進めないですね。

きっちり一通り落ち込んだら、本当に自分は全力を尽くしきったのか、
まだ出来ることは何か残っていないのか、どんな小さなことでも全部出し切った時に
残りの5%が顔を出すのではないだろうか。

それを奇跡と呼ぶのかもしれない。


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