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2012年11月30日 (金) | Edit |
昨日は畑に行けなかったので、
今朝、畑で大根を2本採ってきました。

20121130-大根

なかなか立派に育っています。^^

肉を食べなくなって1年半以上、
お酒を飲まなくなって1年くらい、
野菜作りをはじめて半年くらい。

思い返すと、食環境が随分変わりました。


そして、その後、うさとの展示会へ行ってきました。

「うさと」は、こちらの本で、最近知ったのですが、
自然のエネルギーに満ち、いのちが宿った服です。

初めてうさとの服を試着しましたが、なかなかいいですね!

気に入ったものをさっそく買いました。


そして、来年は、住環境も変えようと計画中です。


なぜか、衣食住に興味と言うか、
こだわりを感じるようになってきた今日この頃です。


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2012年11月29日 (木) | Edit |
右脳出力タイプは、イメージで話す。
野球でいうと長嶋さんみたいなタイプかな。

左脳出力タイプは、論理的に話す。
野球でいうと野村さんみたいなタイプでしょうか。

例えが古くてすみません……。(^^ゞ
他に思い浮かびませんでした。


これは腕の組み方で見分けられるそうです。

右脳出力タイプは、左腕が上にきて、
左脳出力タイプは、右腕が上になるそうです。

・・

自分はどちらでしょうか?

あまり左脳ばかり使っていると、疲れてしまうので、
右脳を使うようにした方がいいですね。^^

「左脳はなくてもいい」とも言われていますし、
『右脳開発』なんて言葉もあり、右脳の働きが見直されています。


尚、当院の治療によって、
右脳と左脳のバランスが良くなる効果も期待できます!

治療を受けたあと、頭がスッキリしたり、思考力や記録力がアップしたのは、
右脳と左脳のバランスが良くなった結果かもしれませんね。^^



2012年11月28日 (水) | Edit |
右脳は、知覚や感性(イメージ)
左脳は、思考や論理(言葉や文字)

人は、入力する(見たり聞いたりして理解しようとする)時と、
出力する(話したり書いたりして伝えようとする)時
のそれぞれで、右脳型と左脳型にタイプ分けできるそうです。

右脳入力タイプは、イメージで理解しようとするタイプ
このタイプには、文字や言葉で説明するよりも
図や写真・絵などでイメージの方が有効。

一方、左脳入力タイプは、物事を論理的に理解しようとするタイプ
このタイプには、イメージよりも、文字や言葉で論理的に
説明することが有効。


因みに、見分け方としては、
手を組む時に、左手親指が上になる方は、右脳入力タイプ。
右手親指が上になる方は、左脳入力タイプのようです。


コミュニケーションをとる相手がどちらのタイプかによって
伝え方の方法を変えてみるのもいいかもしれませんね。

2012年11月27日 (火) | Edit |
このブログを毎日書くようになってから1ヶ月以上経ちましたが、

実は、このブログ以外に3つのブログを書いています。
毎日ではありませんが。^^


1つは、こちらの症例レポートです。

はじめて治療を受ける方や、ご利用中の方の参考になればと思い、
立ち上げましたが、更新頻度に波がありましたので、
これから頻度を上げたいと思っています。


あとの2つは、今年の夏から始めた農作業(野菜作り)などの
プライベートの記録用ですね。

来年以降の参考になればと思って写真なども撮って記録しています。


その他、手帳は3年分記録できるものを使っていますが、
日々記録しながら、前年を振り返ったりできるので、
なかなか気に入っています。


以前の仕事でプロジェクト管理のセミナーか何かで、
記録をつけることは必要最低限の仕事である
みたいなことを聞いたことがありました。

品質管理をする上でも、記録は大事なことですね。

先日紹介したこちらの本でも記録の大切さに触れられていました。


自己管理のためにも記録をつけることは、意義があるように思います。


今年もあと1ヶ月少々ですが、
来年用にお気に入りのダイアリーなんかを探してみてはいかがでしょうか^^


2012年11月26日 (月) | Edit |
エゴはできるだけ少ない方がいい。

よく分かっていて、意識しようとしているものの、
なかなか実践できていないことの一つです。私が。

先日、読んだこの本の中にエゴに対する(私にとっての)ヒント
になりそうな事が書かれていたので、ご紹介したいと思います。




=(引用はじめ)=

「村の人たちもロールを織るのに慣れてきたみたいだね。
 もうそろそろ、布のデザインに注文をつけてもいい?」

「何のために?」

えっ、何のためにって? おいおい、ソムヨット……。

「もちろん、いい服をつくるためだよ。デザインに合うように
 織ってもらえれば布のむだも出ないし。それに、布に合わせ
 てデザインしていくと、つくれるものが限られちゃうからね」

「それは、うーさんのエゴイズムでしょう?」

(中略)

僕が話し終えるのを待って、彼は穏やかに口を開きました。

「私の願いは、村の人たちが、自分らしく輝いて生きること
 なんです。そのための染織のプロジェクトです。
 うーさんの目的は、ぼくと同じなのかもしれない。
 だったら、もう一歩踏み込んで、つくる人の気持ちになって
 みてください。織り手が自分の創造力で布を織る喜びを、
 大切にしたいと思いませんか」

(中略)

それまでのぼくは、どこかに、自分がプロデュースして服を
つくっているというプライドがありました。

でも、ほんとうのアーティストは彼女たちだったのです。

=(引用おわり)=


部分的な引用なので、分かり辛いかもしれませんが、

服をつくる際に、デザイナーが服のデザインに合わせて
布のデザインを決めて行くのが普通なのでしょうが、
それは、デザイナーを主体に考えた場合なんですね。

自然素材で織り手の気というか魂みたいなものも込められた
布を大切に考えれば、デザイナーの都合で織り方に注文をつけたら、
本来の布の良さが損なわれてしまいかねませんね。


日常的に何の疑いも無く正しいと思っている考えが、
実は自分のエゴなのかもしれない。

まだ考えが纏まりませんが、そう疑ってみるところから
はじめることによって、エゴを減らすことができ、
本当の自然に近づいて行けるのかもしれないと思いました。


2012年11月25日 (日) | Edit |
今朝は随分冷えました。

朝は最寄り駅まで車で行くのですが、フロントガラスが凍っていました。
朝6時頃です。

1時間くらいで治療院に着いて、窓を空けて掃除をしますが、
雑巾を絞る手が冷たいです。

ただ、気持ちが引き締まります。

空気が澄んだ青空が清々しいです。

昼間は暖かくなりそうですね。


寒暖差で体が揺さぶられますので、体調管理には注意が必要な時期です。

特に寝る時は、出来るだけ暖かくして寝て下さいね。

空気が乾燥するので、加湿器なんかもあるといいと思います。

加湿すると暖房の効きも良くなりますよ。


2012年11月24日 (土) | Edit |
杉の木の乾燥で素晴らしい技術「愛工房」の発明に関わる本を2冊読みました。




特にこちらの本は、専門的なことは知らなくても、あまり木に興味は無くても
きっと何か感じることができる内容だと思いますので、おススメです。

・・

通常は100度かそれ以上の高温で乾燥させるのが常識となっていた杉の木を
超低温の45度で乾燥できる愛工房。

高温で乾燥させると木の酵素など必要な成分を嘔吐させてしまうところを
愛工房は酵素などの必要な成分を保ったまま乾燥できる。

やっぱり不自然はことは良くないですね。
できるだけ自然に近い方がいいと改めて思いました。


ちょっと話が逸れてしまいますが、
「50度洗い」というのがありますが、
野菜などの食材を50度で洗うとイキイキするらしいです。

因みに、人間は「42度洗い」が肌には良いそうです。
お風呂を42度にして入ると肌がイキイキするらしいです。

やや熱めでしょうか。試す時は注意して下さいね。




2012年11月23日 (金) | Edit |
新しいホームページが出来あがってきました。^^

まだ、テストアップの状態ですが、
今回はじめてプロの業者さんに依頼したので、
なかなかいい感じに出来たと思います。

今まで自分で作っていましたが、やっぱり全然違いますね(^^ゞ

体験談や症例レポートなど、
まだ未完成の部分も出来るだけ早めに仕上げて行きたいと思います!

2012年11月22日 (木) | Edit |
先日、あるクライアントが帰り際に

「スマホを iPhone5 に変えて、友達に頼まれてsync とかいうアプリを
 実行したら、先生の写真が出てきてびっくりしました。」

と仰り、iPhone5 でその写真を見せてくれました。

確かに私の写真です。。

恐らく、フェイスブックから引っ張ってきたのかなぁと思います。

そう言えば、しばらくフェイスブックをいじってないですが、
当初ケータイの番号やアドレスも入れたような……。

私はスマホを持っていないので、あまり知らないですが、
色んなアプリがあるんですね。


ただ、アインシュタインが恐れていたことが現実化しつつあるのでご注意を!(笑)

2012年11月21日 (水) | Edit |
前回の続きになりますが、
『適正圧』には、幅があります。

圧が高ければいいというものではありませんが、
例えば、150-200が適正圧の範囲とした場合、
いかに200で頑張れるかがポイントになります。

そして、さらには、適正圧の範囲の上限を220,230へと
上げて行けるとさらに効果が期待できます。

しかし、単に圧を上げ続けて、220の圧でチャレンジすると、
止血してしまいトレーニングが失敗してしまうこともあります。


そこで、適正圧の上限を上げていく一つの手法としては、
単に圧を上げ続けるのではなく、加圧と除圧を繰り返すという方法があります。

加圧し、除圧すると、圧迫されていた血管も緩みます。
それから再度加圧すると、血管に抵抗力ができているため、
最初と同じ圧でも余裕ができ、多少強い圧でも大丈夫になるわけです。

風船を最初に膨らませる時には、強く息を吹き込まなければ膨らみませんが、
一旦膨らませた風船を再度膨らませる時には、比較的楽に膨らませるのに似ています。

・・

勿論、今回も加圧トレーニングの話をしたかったわけではありません。^^

自分が取り組んでいることについても、加圧と除圧を繰り返しながら、
自分なりにコンディショニングして行き、自分の適正圧の範囲を上げて行ければ、
それが成長したということではないかと思うわけです。

そして、その試行錯誤しながら自分の適正圧を模索している間が
実は成長している最中ではないかと思うのです。



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