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2012年12月30日 (日) | Edit |
今年の治療&トレーニングが終わりました。

これから掃除・片づけをして終了です。

今年は、開業して3年が経ち4年目を迎えた年でした。

治療そのものは、開業前からずっと変わりませんが、
いかに効果を高めるか、お越し頂いた方に喜んで頂けるか、
どんなお役に立てるかなど考え、日々勉強中です。

そして、新しい勉強を始めて、ちょうど一年になりますが、
少しずつ形になりつつあります。

開業前からご利用頂いている方の中で、
メンテナンスに2ヶ月に一度お越し下さっている方がおられますが、
先日お越しの際に結構驚いておられました。

ほんのちょっとしたことですが。^^

同じことを継続して行くことも大切ですが、
その中でも何らかのプラスアルファを求め続けて行きたいと思います。

今年一年、継続してお越し下さった方
今年から新たにご縁ができた方
本当にありがとうございました。

来年も顔晴って参ります!



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2012年12月29日 (土) | Edit |
気づくと今年もあと3日ですね。

昨日が仕事納めで、今日からお休みという方も多い
のではないでしょうか?

名古屋の図書館も昨日までだったので、
予約してあった本を3冊借りてきました(これで上限の6冊を目一杯)。

今年は、カレンダー的に、比較的まとまったお休みになる方が多い
ようで、私も、31日から3日までの4日間もお休みを取らせて頂く
ので、たっぷり本を読む時間が取れそうです。^^

また、天気予報では、元旦の天気も良さそうなので、
初日の出を見に行きたいと思います。
近場で良さそうな場所を見つけました^^


ただ、その前に、しっかり大掃除をしなくちゃ
と思っています。


まずは、あと2日。
お越し頂く方に、しっかり対応させていただきます。

2012年12月28日 (金) | Edit |

前回のつづき)


3.根本を追究する

人生、全てが何の問題もなく上手く行くわけではなく、
誰にでも上手く行かない事があると思います。

その時に、上手く行かない事に対して、「どうしよう?」
と悩んでばかりいては、先に進めません。

まず、なぜ上手く行かないのかその原因を考えることが大切です。
そして、上手く行くための方法を考えて実践する。
一見すると当たり前のように思われるかもしれませんが、
意外と上手く行かない場合に、その状態から抜け出せない場合が
あります。

私自身、実習期間中に、上手く行かない事に対して、その根本原因
を追究せずに、結果的に放ったらかしにしていたため、なかなか前に
進めない時期がありました。

しかし、ちゃんと根本を追究して、その根本原因を修正するための
行動を実践し継続できれば、必ず変われるのだと実感しました。

・・・お体を治すのも同じだと思います。

体を治すための根本原因に適切な方法で治療をすることが出来れば、
あとは結果が出るまで信じて継続することによって、自ずと結果が
ついてくるのだと思います。

この根本を追究するという姿勢は、学んだことの中でもとても重要で
本質的な事だと思います。


2012年12月27日 (木) | Edit |
前回のつづき)

2.症状と人生の悩み

私が治療をさせて頂くクライアントのお悩みの症状は、
肩こりや腰痛などの筋肉・骨格系の症状から、
便秘や冷え性などの内科的な症状、
不安やストレスなどの心理的な症状と多岐に渡りますが、
クライアントの症状とその方の人生の悩みと言いますか、
克服すべき課題が重なって見える事があります。

どのように表現したら良いのか迷う部分はありますが、
例えば、私の例で言いますと、腰が痛かったことと、
自分の将来の仕事・進む道に関する悩みが重なっていた
ように思うのです。

腰の痛みが治ったことにより、自分の将来の仕事に関する
悩みも真剣かつ冷静に考える事が出来て、解消できたように
思います。

また、ちょうど自分の将来について真剣に考え始めた頃に
腰痛を治すことが出来ました。

全ての方に当てはまるわけではありませんが、
多くのクライアントを診させて頂いて思うのは、
体の症状とその方が抱えておられる悩みが同じ時期に解消したり、
悩みを自覚してから、悩みと共に症状が改善の方向に進んだりする
ことがあるように思います。

お体の症状をその様な観点で見て頂くのも良いかもしれません。

次回へつづく)


2012年12月26日 (水) | Edit |
前回まで、私がサラリーマンから治療家になるまでの足跡を
載せてみました。

開業するまでの臨床実習中には、本当に色々なことがありましたが、
なかなか具体的には書けない部分なので、
これくらいにしておきたいと思います。

・・

ところで、私が治療家への道を選択し、取り組んで行く中で
一番感じたことは、“本気”についてかもしれません。

私の場合は、サラリーマン時代の取り組みが甘かったことを知り、
自分の“本気”の度合いがまだまだだと痛感しました。

“本気”とひと言で言ってもその度合いや段階は
人によってかなり違うものですよね。

どんな仕事でも、その道に本気で取り組めば、
きっと様々な学びがあることだと思いますが、

私が治療家への道を進んだことによって得た
様々な気づきや学び中から3つをご紹介したいと思います。

読まれている方の何らかの参考になれば幸いです。


【1.伝わるということ】

我々は治療する前に、まず治療のご説明からさせて頂いております。
治療そのものが少し変わっているため、説明がないと全く受け入れ
られない可能性すらありますので、この説明は非常に重要です。

そして、不思議と説明がちゃんと伝わると治療の効果が劇的に
出やすくなるのです。

この“ちゃんと伝わる”というのがポイントで、ただ理解して頂く
だけでは不十分なのです。
ちゃんと伝わると、治療家とクライアントとの間の空間で一体感が
生まれ、何とも言えない感動的な空気に包まれるのです。

例えば、結婚式で感動的なスピーチを聞いた時とか、
心を動かす演説や講演を聞いた時に近い感覚だと思います。


ところで、なぜ治療とは直接関係なさそうな“伝わる”ということを
挙げさせて頂いたかといいますと、私はサラリーマン時代に、
社内での発表会などがとても苦手で、全く伝わらない話し方しか
出来なかった経験があるからです。

しかし、この時は、なぜ伝わらないのかあまり深く考えていませんでした。

ただ、今思い返せば、明らかに真剣に伝えようとする気持ちが無かった
からだと思います。

元々人前で伝わる話が出来なかった私が、この道に進んでから、
苦手だった分野にメスを入れる機会を得られたことは、
私の人生においてとても大きな収穫だと思っています。

当然今でも初回の治療の際には、説明からさせて頂いておりますが、
治療の効果を左右する鍵と言えますので、最初はとても気を遣いますし、
いい意味での緊張感があります。

初めてお会いしたクライアントが、どのように説明を聞いて下さるのか、
どのようなお考えをお持ちなのかは、緊張感がありながらも、
実は楽しみの一つでもあります。

次回へつづく)


2012年12月25日 (火) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
4.臨床実習での貴重な経験
のつづき


○母親へも
父に治療をしてからしばらくしたある日、
母が、急に肋骨の下辺りが痛むとのこと。かなり苦しそうで、
痛みで目が覚めたり、痛くて屈みこむほどでしたので、病院に
連れて行ったところ、肋間神経痛の可能性が高いとのことでした。
念のため、後日内臓の検査をするということになり、その日は、
痛み止めの薬を貰って帰りました。

またしても私の出番がやってきました。
肋間神経痛も治療で改善する可能性があることを母に伝えると、
治療を受けてくれました。

やはり治療の前に説明からしたのですが、
母から「以前病院で自律神経がどうこう言われた時は何なのか
分からなかったけど、そうやって言ってくれれば分かる。」
と言って貰えました。

ちゃんと理解して貰えるように治療の説明をすることは、
私にとって重要な課題の一つでしたので、この母の言葉は
私にとって大きな収穫でした。
この経験が実践で説明する際の良い感触を掴むきっかけになった
と思います。

その後、病院で検査を受けるまでに、2回ほど治療をさせて頂きました。
検査結果は、内臓に異常は無く、肋間神経痛も問題なしということでした。
どこも異常なしということで、母もホッとしていました。
治療してから痛み止めの薬も必要なくなり、検査の結果も異常無し
ということで、母にも治療の効果を感じて頂けました。


2012年12月24日 (月) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
3.サラリーマンから治療家へ
のつづき


○本当に厳しい
入学する前からスクールは本当に厳しいと伺っていましたが、
入ってからその厳しさを実感しました。学ぶ内容は、治療の技術や
医学知識だけではなく、患者様への対応の仕方、説明の仕方、
話し方、治療家としての在り方など、多岐に渡ります。
私が最初にぶつかった壁は、患者様に治療の説明をすることでした。
正直なところ、最初にこの課題と直面した時は自分に本当に出来るのか
かなり不安な状態でした。しかし、治療の技術だけではなく、患者様へ
の治療の説明もちゃんと出来なければ、先へは進ませて頂けません。
この判断には一切の妥協がありません。
ですから、精神的にもかなり追い込まれた状態で、朝から晩まで本当に
必死で頑張りました。そして、何とかOKを頂くことが出来て、臨床実習
に進めたのです。

○まず父親に
話は少し前後しますが、私がスクールに入ってから、はじめて治療を
したのは、父親に対してでした。治療技術を習った数日後に、父親が
腰痛とふくらはぎ痛に悩んでいたのです。定期的にあることのようで、
いつも整形外科に3ヶ月くらい通うと良くなるということでした。
3ヶ月も通うのであれば、私が治療した方が治るのではと思い、
「僕が治療してあげるよ」と声を掛けたのですが、「整形外科に行く
からいいよ」と断られてしまいました。どのような治療かもわからない
ですし、習いたての治療で余計に悪くなっても困ると思われたのでしょう。
母親も揃って私が治療をすることに反対しているようでした。

実は当初、私がこの道を選んだことを両親は心良く思っていません
でした。当然かもしれません。両親からすれば、大学を出て、安定した
サラリーマンとしての生活を送っていたと思っていたら、突然会社を
辞めて、上手く行くかどうかもわからない不安定な道を選んだのです
から。しかし、どういうわけか、父は整形外科には行かずに、翌日
「治療をしてもらおうかな」と言ってきたのです。断られた後の私の
残念そうな様子を見て気を遣ってくれたのだと思います。折角貰った
チャンスなので、きっちり治ってもらおうと思って、覚えたての治療の
説明を最初にきっちり行ってから、治療をさせて頂きました
(と言いましても、この時覚えていた治療は1つだけだったのですが・・・)。
すると、まだ昼間だったのですが、治療後10分としないうちに、
父は気持ち良さそうに寝てしまいました。2時間ほど経った頃でしょうか。
起き上がった父から、「あれ?痛くない」と声が上がりました。
その後、「昼間からこんなに気持ち良くぐっすり眠ったのは初めて」
と驚いていました。治療後に目覚めてから、あれほど辛そうだったのが
嘘のように父は元気になりました。
私はこの経験から改めて習っている治療技術の素晴らしさを実感しました。
また、この日を境に両親からの信頼を獲得することが出来たように思います。


次回
母親へも
へつづく



2012年12月23日 (日) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
2.新しい治療との出会い
のつづき


3.サラリーマンから治療家へ

~ここで決断しなければ一生後悔する~


○安定したサラリーマン生活
私は、当時はIT業界の会社に勤めていました。一部上場企業で、
業界でも上位の会社でしたので収入は安定しておりましたが、
仕事が肌に合わない感じというか、このまま10年後、20年後も
IT業界で仕事をしていることが想像できませんでした。
何となく自分の本当の居場所はここではないという気がしていた
のです。そんな時、仕事でストレスが溜まり、今まで経験の無い
ような心身の不調に襲われました。といいましても軽いものでしたが、
体の一部分が熱く感じたり、イライラしたりして、変な感じになった
のです。ですが、そんな状態でも、当時通っていた治療院であの治療
を受ければ治ると妙に安心しきっていました。そして、実際に楽に
なりました。
この時、何だか治療家がとても素晴らしい仕事に思えました。


○仕事に魅力を感じない
実は私は一度転職しています。転職する前の会社も、従業員数千人の
一部上場企業だったのですが、仕事の内容が最終的なお客様と接する
機会が乏しく、どんなに徹夜して頑張っても大して喜ばれず、感謝も
されないものでした。コンピューターのシステムは正常に動いて
当たり前で、様々な技術的な苦難を乗り越えて頑張ってシステムを
構築しても感謝されることより、文句や新たな要求を突きつけられる
ことが圧倒的に多かったのです。それでも、システムを使用するお客様
と接する機会が増えれば、喜んで頂ける機会も増えて、やりがいを感じて
仕事が出来るだろうと考えての転職でした。しかし、現実はそう甘くなく、
だんだんとIT業界の仕事に魅力を感じなくなって行きました。

ただ、今から振り返ると、好きでやっていた仕事ではなかったので、
ちょっと困難が立ちはだかると楽しく感じられないのは当然だったと
思えます。


○人生を考えて決断
その様なときに出会ったのが新しい治療でした。人の体を治せば喜んで
貰えて、感謝されます。「自分も人から頼られて、喜ばれて、人の為に
なる仕事をしたい。」と思いました。実は、私は以前から将来的には
自立して何かをやりたいと漠然とした半分夢のような思いを持っていました。
そこに、未経験者を対象とした独立開業を専門としたスクールが目の前に
飛び込んできたのです。自分独りでゼロから始めるのはとても大変で無理
だと思いましたが、教えて貰えるのなら未経験の業界でもやっていける
と思いました。私は、就職の際も文系の経済学部から理系のIT業界に入り、
ゼロからプログラミングを覚えてSEとして今までやって来たのです。
また、どこへ行っても治らなかった10年来の私の腰痛を治したのは実習生
なのです。きっと、自分にも出来るはずと思い、思い切って決断しました。
私の決断は、周囲からとても驚かれましたが、当然、それまでの安定した
収入を得られるサラリーマンとしての生活を捨てて、チャレンジする価値
があるのか真剣に考えた上での決断でした。そして、意外な事に決断を
下すまでにそれほど時間を要しませんでした。こんなに短期間に大胆な
決断をした私に一番驚いていたのは自分自身だったのかもしれません。


次回
4.臨床実習での貴重な経験
へつづく


2012年12月22日 (土) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
何とかして治したい
のつづき


2.新しい治療との出会い
~腰痛が治る~

○治療院をネットで見つける
その後、私は、自分に合った治療院を探し続けていました。
自宅の近所や、会社までの通勤の途中をメインに探していましたが、
なかなか良いところが見つかりません。
そんな時、いつものようにネットで探していると、何だか良さそうな
ところを見つけました。ただ、最初は混み合っていて予約の受付再開
までもうしばらくお待ち下さいといった内容がホームページ記載
されていました。受付が再開されるまでしばらく待っていましたが、
ある時、ふとホームページを見ると、予約を受け付けているようでした
ので、早速電話してみました。結構軽い気持ちで、明日空いていればと
思ったのですが、症状について少し詳しく聞かれて、少し先しか空きが
無いということでしたので、少し先の予約を入れました。
今まで行っていた治療院では、だいたいその日か翌日の予約を取れた
のですが、予約が先になった事と、電話で症状を詳しく聞かれた事は、
この治療院が初めてでした。

○はじめての治療
予約した当日、治療院へ行くと、その治療院は、何とも怪しい古いビル
の中にありました。今までアパートやマンションの一室だったり、
民家の一室にある治療院へは何件も行った事がありますが、それにしても
今までで一番怪しかったです。一瞬、ドアを開けるのが躊躇われましたが、
「折角来たのだから・・・」と思い、中に入りました。すると、中は意外と
きれいな部屋でした。ただ、何とも不思議な雰囲気が漂っていました。
そして、治療の前に説明を受けました。理解は出来たように思いますが、
その治療は今まで受けた事の無い不思議なものでした。これで本当に良く
なるのか半信半疑なままでしたが、帰り道に何だか今までよりも歩き方が
良くなっているように感じたのを覚えています。と言いますのは、
それまでに通っていた整体で、姿勢や歩き方が悪いからまた悪くなると
言われた事があり、姿勢や歩き方をかなり意識していたのです。
しかし、今までは意識しても歩き方や姿勢は治りませんでした。
なのに一回治療を受けただけで歩き方が良くなった気がしたのです。

○知らないうちに
その後、5回ほど治療を受けた頃でしょうか。
そういえば、ここのところ腰が痛くないことに気づきました。
それまでも痛くない時はありましたが、その状態が続いているように感じた
のです。また、背中や肩の凝りや張りもあまり感じなくなっていました。
そして、思いました。「治った!」のだと・・・。「治る」とはこういうこと
なのかと・・・。それは知らぬ間にやって来た突然のことでした。

○魅せられる
腰の調子が良くなったことに気づくと、肩や背中の調子も良く感じられ、
不思議と気持ちの面でも上向いてきたように感じました。
改めてこの治療の効果をホームページで確認すると、本当に色々な症状に
効果があるようでした。それを見て、素直に本当に効果があるのだろうと
信じられました。そして、驚くべき事は、治療をしてくれた先生は、
まだ開業前の実習生だったということです。ただただ凄いと思いました。


次回
3.サラリーマンから治療家へ
につづく


2012年12月21日 (金) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
とうとうぎっくり腰に
のつづき


○何とかして治したい
“ぎっくり腰にならない体になりたい”“腰の重さや痛みを取り除きたい”
そして、“普通に生活したい”という思いから、真剣に体を治そうと思い、
その場しのぎのマッサージではなく、整体やカイロプラクティックを
受けるようになりました。ただ、周りで良いところを知っている人が
いなかったので、ネットで探したり、通勤途中で見つけた良さそうな
ところへ行ってみたりしました。しかし、完全に良くなることは
ありませんでした。何となく良い状態が継続しても1ヶ月くらいで
また戻る感じでした。中でも一番良かったところは、3ヶ月から半年くらい
良い状態が続きましたが、その状態は、毎週2回のペースで後半は毎週1回
のペースで3ヶ月くらい通い続けてようやく得た結果でした。
それでも完全に良くなれば良かったのですが、また悪くなってしまった時は、
ショックでした。「やっぱり完全には治らないのか・・・」と諦め気分に
なってしまい、また、お金と時間をかけて通うことを考えると、
もう一度治療を再開する気持ちにはなれませんでした。


『1.自身の不調 ~腰痛との長い付き合い~』 完


次回
2.新しい治療との出会い
につづく

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