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2010年08月22日 (日) | Edit |
当院の治療は、ストレスや精神的な悩み、心の問題にも効果的で、
患者様にストレスのお話をさせて頂くことがよくあります。

ストレスがある人もいれば、ない人もいますが、
中には、ストレスがあることを認識していない人もいます。

ストレスを認識していないとは、どういうことか?

例えて言いますと・・・
肩が凝っているのに凝りを認識していないのに似ていると思います。
凝りを感じる神経が麻痺しているため、凝りを感じることが出来ないわけです。

※ひょっとしたら、凝りを感じないのだから
 それで良いのではないかと考える人もいるかもしれませんが、
 私は決して良いとは思いません。

凝りを感じなくなる(=神経が麻痺する)原因はいくつか考えられますが、
例えば、肩が凝っているからと言って、強く揉んだり、強く叩いたりを
繰り返していると、そのうち神経が麻痺して、凝りや痛みを感じなくなる
ケースがあります。

では、ストレスの場合はどうかと言いますと、
何か嫌なことがあって、怒りを感じた場合に、
自分が怒りを感じていうることを無視したり、
怒りを感じていることを悪いことと考えて怒りの感情を抑え込んだり、
辛い状況で感情を押し殺して我慢し続けたり、
或いは、ショックな事から心を閉ざしたり・・・etc.
そうこうしているうちに、段々と自分の感情を認識できなくなってしまうわけです。

ちょっと分かりにくい話かもしれませんが、
割と心が麻痺して、自分の感情をちゃんと感じられない人はおられるのです。

思い返すと、私もサラリーマン時代に、その様な時期があったように思います。

悩み事に対して「でも、~しなければならないから・・・」とか「これはしょうがない」
と仰る方は、自分の本当の感情を感じられていないのかもしれません。

普段はあまり目を向けないと思いますが、自分の感情にも目を向けてみると
意外な発見があるかも?

ストレスや心の悩みも是非ご相談頂ければと思います。
精一杯対応させて頂きます!


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