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2011年07月01日 (金) | Edit |
最近やたらと読みたい本が多くなり、
結構手当たりしだいに買いあさっているのですが、
その中には結構ぶ厚い本もあり、
理解するのに時間がかかる内容もありますので、
まだ手を付けていない本が何冊もあったりします。。

ぼちぼち読み進めて行こうと思っていますが、
一気に読めないと分かると、
自然と取捨選択し、優先順位をつけて読み進めていましたので、
人は出来ない状態に追い込まれると、
それまで見えなかったものが見えたりするから不思議ですね。

・・

さて、読んでいる本の中には医学書と言いますか、
民間療法を含めた治療に関するもののあるのですが、
改めて治療について考えるいい機会を頂いております。

知らない知識も、既に知っている知識も
とても新鮮に感じながらいい刺激を得られて有難いです。

人の体を物質として捉えてみた場合(西洋医学?)と、
物質以外の生命エネルギー(気など)からみた場合(東洋医学?)と、
両方ともに参考になり、また共に関わっている部分もあり、
上手く融合して行ければ素晴らしいと思います。

ただ、物質以外の目に見えない部分(例えば、気とか)は、
怪しげな感じもあり、人によっては拒否反応が激しい部分なので、
扱いが難しい部分もあります。

・・

当院の治療にも気を使っておりますが、
治療に限らず、気と言うのは実は割と身近な存在だったりします。

例えば、患者様がよく使われる言葉に「になる」というのがあります♪

他にも「のせいかもしれないけど・・・」とか、
そもそも「元」「病」も「気」という言葉をなにげに使っています。(笑)

実は、知らず知らず(無意識)のうちに目に見えないを人は感じていて、
それが当たり前の存在になっているのではないでしょうか☆

・・

その「気」ですが、実はイメージで活用できます。

例えば、スポーツなんかでも上手く行くイメージをすると
その通りに行くとか。

確か、ゴルフの石川遼プロもそう言ってました。
事前に18ホール全て上手く行くいいイメージをしてから
試合に臨むそうです。

そして、いいイメージがちゃんと出来ていた時は、
結果もいいそうです。

「いいイメージをすると良い」とか「考えた通りになる」とか
「思考は現実化する」とか、基本的に同じ事を指しているのだと思います。

あまりこういう話が好きでない方もおられると思いますが・・・。

ただ、中には、こういった話は聞いた事があるという方もおられると思いますし、
自分も実感したことのあるという方もおられると思います。

・・

ところで、いいイメージをする時に注意する事と言いますか、
してはいけない事がありますが、ご存知でしょうか?

それは、否定形でイメージしないということです。

どういうことかと言いますと、
例えば、糖尿病の家系の方が糖尿病が遺伝すると聞いて不安になり、
「糖尿病になりたくない」というイメージをしたとします。

すると、“糖尿病”という自分が望まない悪いイメージを先にしてしまっています!

その結果、悪いイメージが強く残ってしまうのです!!

これでは、折角のいいイメージも台無しですね。。

ですので、イメージは必ず肯定形でして下さいね☆



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