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2011年11月18日 (金) | Edit |
今年はだいぶ暖かい秋でしたが、
流石に朝や夜になると肌寒く感じる時も出て来ました。

治療院の窓から見える街路樹も冬支度のためか
緑々としていた枝を全て切り取られてしまい、
余計寒さを感じる景色になっていました。。

こういう時期になると風邪を引かれる方が増えてくるわけですが、
風邪というのは、なぜ引くんでしょうね?

この時期に風邪を引くのは、
季節の変わり目で免疫力が弱まっているから
風邪の菌に対する抵抗力が弱くて感染しやすい
ということも言えると思います。


では、風邪を引くのはやっぱり良くないことなのでしょうか?

色々な考え方が出来ると思いますが、
意外と風邪を引くことも悪くないかもしれません。

風邪を引くと痰がでたりしますが、
時々、風邪を引くことで、体の中の悪い物を外に出しているのかもしれません。

熱を出すことで免疫力を高めたり、
何か良いことが起こっているのかもしれません。

大病を未然に防いだり、体内の調整をするために、
必要があって風邪を引いているのだとすれば、
意外と有難いことなのかもしれませんね。

因みに、この様な本もあります。
風邪の効用 (ちくま文庫)


ただ、そうは言っても、やっぱり出来ることなら風邪は引きたくないですね。^^

当院にお越し下さっている方からは、
「風邪をあまり引かなくなった」とか「風邪を引いても酷くならず早く良くなった」
といったご報告をよくお聞きします。

体の調子が良くなると、既に体の調整が取れているので、
風邪を引いてまで調整する必要が無くなるのかもしれませんね。

・・

以前にもブログでご紹介しましたが、
風邪には第一大根湯がおススメです。
(私も過去に自分で効果を実感しておりますが、
 試した皆さんから大変好評です!)

大根と生姜と醤油と番茶があれば
自分で作れますので、是非お試し頂ければと思います。



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