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2012年10月18日 (木) | Edit |
あるネイティブアメリカンの部族で使われている言語の数は
驚くほど少なく300語ぐらいでほとんどの意思疎通ができるそうです。

さらに驚くことに、なんと彼らの言語には「ありがとう」という
意味の言葉がないのです。

「ありがとう」はあまりにも当たり前すぎて言葉にするまでもない
ということのようです。

あえて、探すと「そろそろ終わりにしましょう」という言葉が
近いシチュエーションで使われるそうです。

どういうことかというと、
ある人が感謝の気持ちをどうしても表明したくなったとしたら、
その人はそれを自分だけのものにしておけなくて、
隣の人に何とかその気持ちを伝えます。

すると今度は、隣の人が自分だけのものにしておいてはもったいない
ということで、その隣の人に伝えます。

そして、次々に感謝の伝播が起こっていって収拾がつかなくなり、
大変なことになってしまうので、「そろそろ終わりにしましょう」
と誰かが言って、その騒ぎをおさめるのだそうです。

何か色々考えさせられる話ですね。




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