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2012年10月20日 (土) | Edit |
岐阜で日本脳炎の予防接種を受けた小学5年の男の子が亡くなった
ということがありましたが、なんとも気の毒な話です。

予防接種と言えば、これからインフルエンザの予防接種が流行る時期ですね。

しかし、こういった本も出ております。



著者は、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウィルスを修め、
現・国立保健医療科学院の疫学部感染症室長も務めた方です。

ようするに、伝染病やウィルス等について
トップレベルの専門家ですね。

その方が、インフルエンザワクチンは打たないでと訴えておられます。

※日本脳炎についても書かれています。

非常にわかりやすく書かれていますので、是非一読いただければと思います。
治療院もおいてます。

少しだけポイントを挙げておきます。
・インフルエンザワクチンは効かない・感染を防げない・重症化も防がない
・インフルエンザで死ぬことはない
・ワクチンは薬事法上の劇薬・副作用事故は今も起きている
・タミフルは危険な薬で使ってはいけない


この本の中で、色んな意味で実に残念な現状をリアルに
あらわしている部分を引用します。

(引用はじめ)
 もちろん中には、ある程度ワクチンに対する知識はあるし、
どうなのかなと疑問を持っている医師もいます。
もっと否定的な人もいます。しかし、そういう医師達でも
「インフルエンザ・ワクチンは打つ必要はありません」とか
「当院ではインフルエンザ・ワクチンは打ちません」という態度を
取れる人はなかなかいません。自分や自分の家族には打たないとしても、です。
 インフルエンザ・ワクチンなんて必要ないと思うけど、うちはやらないよ
と患者さんを拒むことはできない、そんなことをしたら、他の医者に患者を
とられてしまうし、積極的にお奨めはしないけど、一応ワクチンは置いて
おかないと--という感じでしょう。
 ある医師は「インフルエンザ・ワクチンは打ちません」と宣言すると、
どうしてインフルエンザ・ワクチンを打たないのか、その理由を一から
説明するのが大変だし、変わり者の医師と思われてしまうのも困るから、
と言っていました。
 また、ある小児科の医師は、インフルエンザ・ワクチンはもちろん、
いくつかのワクチンをいらないと明言しています。その医師のことを
信頼して子どもを連れて通っているお母さんたちが、ことインフルエンザ・
ワクチンについては、「先生のところじゃインフルエンザ・ワクチン
打ってくれないから、別なところで打ってきたわ」と言うのだそうです。
彼は「全然わかってないんだなあ」と嘆いていました。
(引用終わり)



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