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2012年10月21日 (日) | Edit |
病院と当院とでは目的・考え方が異なるので、
症状に対する見方も対応方法も違ってきます。

一例をあげると、
病院では高血圧の人には、血圧を下げる薬(降圧剤)を
処方するのが通常だと思います。

大抵の降圧剤の効用は、血液をさらさらにするものだと思いますので、
血液をさらさらにすればその分血管にかかる圧は弱まり、
結果的に血圧は下がる可能性があります。

そして、血圧が下がったら良しとするのが病院の考え方だと思います。

しかし、降圧剤を飲んで仮に血圧が下がったとしても
血圧が高くなる体質そのものが改善されたわけではありません。

もう少し踏み込んで考えると、血液をさらさらにすることが
本当にその人の健康のためなのでしょうか?

*降圧剤を飲んでいると血液がサラサラになる反面、
 出血時に血が固まりにくくなるため、
 交通事故等で緊急に手術が必要になっても、
 直ぐには手術できない場合があると聞きます。


そもそも血圧が高いのは血液がドロドロになっていることが
原因なのでしょうか?

血圧以外は何も問題なくても、血圧が高いと体に悪いのでしょうか?

血圧はいくつが妥当なの? どうやって基準は決められているの?
妥当な値はみんな一緒なの?


ちょっと考えると、結構色々な問いが生まれてきます……。


表題の件を、一例を挙げて書こうと思ったのですが、
だいぶ逸れてしまいました。。

続きは明日にしたいと思います。


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