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2012年10月22日 (月) | Edit |
前回の続きです。

しかし、恐らく病院ではそういった問いに対して
ちゃんと答えてくれません。

なぜかというと、病院では表面に現れている症状
(この例の場合、高血圧ですが、そもそも血圧が高いことだけをとって、
 病気のように扱っていいのか疑問ではありますが……)
を抑える薬を処方することが主な治療になるからです。

これは、人の体を機械の部品と同じように考えているからのように感じます。

人の体を、各部品(臓器や器官)からできている考え、
それぞれの独立した部品を直すような感覚ではないでしょうか。
因みに、血液はさしずめ燃料のようなものでしょうか…。

だから、部品ごとに診療科目がわかれているのでしょう。


一方、当院では、各臓器や器官は、各部品ではなく相互に関連している
と考えてみさせて頂きます。

また、人は機械と違い心があります。

心も体を密接に関わっていると考えますので、その辺りも含めて
症状の根本の原因に対して、治療させて頂きます。


例えば、高血圧の場合、
血液がドロドロで質が良くないことが原因の可能性もありますが、
血液の質は問題ないが、血液が通る血管の柔軟性に問題がある場合も考えられます。
或いは、血管を流れる血液の量が多く血管に圧がかかっている可能性もあります。

その様なことの根本原因を治療し、体質を改善して行くのが
当院の治療の目的でありスタンスです。

尚、表に出ている症状というのは、体の内側の隠れた不調から起きていると
考えられますので、表に出ている症状がいくつもあっても、
内側の根本原因が改善すると、いくつもの症状が纏めて改善することもあります。

基本的には、根本が改善すれば、全ての症状が改善し、健康な体になるのだと思います。


次回、もう少し続きを書きたいと思います。


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