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2012年10月24日 (水) | Edit |
天気が悪い日は体調が悪くなったり、
雨が降る前になると、膝が痛くなるとか古傷が痛むとか、
そういうことってありますよね?

そこまで酷くなくても、何となく曇りの日は気分が重いとか
そのくらいは誰でもあるのではないでしょうか。

ところで、なぜ天気が悪いと体調が悪くなるのでしょうか?
気持ちの問題でしょうか?


実はちゃんとした理由が考えられます。

いくつか考えられる原因がありますが、一つは気圧です。

天気の悪い日は低気圧の影響で気圧が下がります。

気圧は、常に我々の体の外側からかかっている空気の圧力です。

気が圧が下がると、普段よりも体にかかる圧が減って
楽になりそうなものですが、我々の体には気圧以外に重力もかかっています。

人の体は縦長なので、気圧は主に横からかかる圧力で
重力は縦(上下)にかかる圧力です。

横からかかる圧が減っても、縦にかかる重力は一定なので、
相対的に縦にかかる圧が強く感じて、体の重く感じる場合があるようです。


また、外から押されてばかりでは、体が凹んでしまいますので、
外からかかる圧に対して、体の内側からも圧をかけて対応しています。

気圧が下がると体の外側からかかる圧力も下がるため、
相対的に体の内側からかけている圧力が上がります。

そうすると、血圧や心拍数が増します。

つまり、交感神経が優位になります。

その結果、痛みを感知する神経線維が刺激され、
古傷に痛みを感じる場合があるようです。


しかし、当院の治療によって、自律神経のバランスが整い安定すると、
気圧の変化に対しても、体が自分でスムーズに調整できるようになりますので、
天気の変化に体調が左右されにくくなります。



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