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2012年10月28日 (日) | Edit |
悩み事ができた時には、何か憂さ晴らしするのもいいけど、
それだけは終わっては一時的な逃避に過ぎない。
勿論、憂さ晴らし程度で気が晴れるのならそれでいいのだが。

悩んでいる時と言うのは、悩み事から意識を外しているつもりでも、
無意識のうちに悩み事に目を向けてしまっている。

人から話しかけられてもうわの空とか、
食器を洗いながらボーっとして、水を出しっぱなしにしているとか…

ドラマなんかでも、そういう場面ってありますよね?(笑)


こういう時には、どうしたらいいのでしょう?

息抜きや憂さ晴らしも必要ですが、悩み事から逃げてばかりでは前に進めません。

それに、自分では悩み事から意識を外しているつもりでも、
実は無意識のうちに悩み事に焦点があってしまっている。
意識を外そうとすればするほど、それは増す。

だから、ある程度は、悩み事に意識をちゃんと向けることも必要。

どうせ、無意識のうちに意識してしまうのだから、自分から積極的に向き合ってしまおう。

そうすると、多少楽になる。

でも、それで悩みが解決するわけではないので、やっぱりしんどくなる。

だから、悩み事のことだけに意識を向けすぎていてもダメ。

あくまでバランスが大事。


あとは、悩み事が起きるまでのストーリーを具体的に書いてみるのもいいです。
事実をそのまま箇条書きで書き出すだけでもいい。

その際に、自分の立場からありのままを書き出すのと、
もう一つ、相手の立場から書いてみるのもおススメです。

やってみると、意外と書けないかもしれない。

なぜなら、相手の事をあまり知らないから。

でも、勝手に想像しながら書き出すと、少しは分かってくるかも。
勿論、勝手な想像なので間違っているかもしれないが。

場合によっては、これだけで多少気持ちが落ち着いてくる。

あとは、出来れば色んな人に話を聞いてもらうのがいい。

人に話しているうちに自分の中で考えが纏まることもある。

人に話す前に、聞いてくれる人が分かりやすいように
事前に纏めておくとなおいい。

悩み事を理解してくれる人がいれば、その分気が楽になれるので、
理解して貰えるように工夫しておくといいですね。



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