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2012年11月20日 (火) | Edit |
加圧トレーニングは、専用のベルトを腕の付け根に巻いて、
圧迫して血流を制限した状態でトレーニングします。

この時にとても重要なのが『適正圧』です。

強く圧迫し過ぎても、弱すぎても効果に影響します。

・・

では、この『適正圧』をどうやって決めるかというと、
年齢や性別、体格だけでは決まりません。

筋肉量や脂肪量、血圧や脈拍をプラスしても、恐らく決まりません。

なぜなら、筋肉の付き方や質、血管の位置や抵抗力、神経が通っている場所などなど
人それぞれ違うからです。

では、それらも機械か何かで正確に測れば決まるかと言うと、
それでも難しいと思います。

なぜなら、人には心があるからです。

いくら機械ではじき出した『適正圧』であっても、
それに余裕で耐えられる人もいれば、きつくて耐えられない人もいます。

なので、そういった様々な要素を考慮した上で、
人それぞれ決めていかなければならないわけです。

勿論、同じ人であっても、その日のコンディションによっても変わりますし、
トレーニングを繰り返して行くうちに体が変わって行きますので、
それに伴い、適正圧も変わります。

・・

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、
別に加圧トレーニングの話をしたかったわけではありません。(笑)

何をするにも自分にとっての『適正圧』があって、
それは人それぞれ違うものだということが言いたかったわけです。

勿論、『適正圧』というのは、例えであって、
状況に応じて何か適切なものに置き換えて欲しいのですが。^^


人を参考にするのはいいかもしれませんが、
自分とは体格や性格も違い、生まれ育った環境も、これまでの経験も
何もかもが違う人にとって良かった方法と、自分にとっての良い方法が一緒なはずがないと思うのです。

なので、人を参考にしながらも、自分なりに試行錯誤して
自分なりの『適正圧』を見極めて行くしかないと思うわけです。



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