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2012年12月25日 (火) | Edit |
治療家になるまでの足跡

前回
4.臨床実習での貴重な経験
のつづき


○母親へも
父に治療をしてからしばらくしたある日、
母が、急に肋骨の下辺りが痛むとのこと。かなり苦しそうで、
痛みで目が覚めたり、痛くて屈みこむほどでしたので、病院に
連れて行ったところ、肋間神経痛の可能性が高いとのことでした。
念のため、後日内臓の検査をするということになり、その日は、
痛み止めの薬を貰って帰りました。

またしても私の出番がやってきました。
肋間神経痛も治療で改善する可能性があることを母に伝えると、
治療を受けてくれました。

やはり治療の前に説明からしたのですが、
母から「以前病院で自律神経がどうこう言われた時は何なのか
分からなかったけど、そうやって言ってくれれば分かる。」
と言って貰えました。

ちゃんと理解して貰えるように治療の説明をすることは、
私にとって重要な課題の一つでしたので、この母の言葉は
私にとって大きな収穫でした。
この経験が実践で説明する際の良い感触を掴むきっかけになった
と思います。

その後、病院で検査を受けるまでに、2回ほど治療をさせて頂きました。
検査結果は、内臓に異常は無く、肋間神経痛も問題なしということでした。
どこも異常なしということで、母もホッとしていました。
治療してから痛み止めの薬も必要なくなり、検査の結果も異常無し
ということで、母にも治療の効果を感じて頂けました。



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